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【特別プレミアムゲスト】新垣勉(あらがき つとむ)世界的テノール歌手

 

全盲そして孤独という壁を乗り越え、“新垣勉という人間であるからこそできること”を追いかけ続ける、いまとても輝いているテノール歌手です。

 

メキシコ系アメリカ人の父、沖縄の母のもと1952年に生まれた新垣 勉さん。

1980年より「平和とはなにか」「生きるとはなにか」という事を伝えるべく本格的に歌、そして講演活動を始めました。

 

現在ではTVでの活躍だけでなく、皇后陛下の御前にてコンサートを行い、CDの販売はクラシック界としては異例の約15万枚を売り上げる、数々の受賞など、功績を挙げればキリがない程の活躍にかなり注目が集まっている方なのです。

 

 

 

新垣 勉 氏の想い:平和への願い

 

太平洋戦争がなければ私という存在はなかった。

しかし戦争がなければ多くの命が奪われる事もなかった。

 

 

新垣氏の出身である沖縄県読谷村は、アメリカ軍との地上戦最後の地となった場所。

父にアメリカ人、母に日本人をもつ彼は、次なる世代に「決して戦争をしてはならない」という事を強く伝えていきたいという想いがあります。

 

 

憎しみや争いからは決して良い解決が生まれる事はない。

戦いよりも、“対話”を通して生まれる平和な世界を願い、今日も歌や公講演を通して人々へたいせつな事を伝え続けています。

 

「自信を持つということは大切。しかし人と比べる必要はまったくなく、比べようとするから嫉妬などのマイナス感情が生まれ争いに発展してしまうのです。 みんな違って、みんないいのです。」

 

彼のそうした言葉の端々から、人に対する愛や“オンリーワン”の自分を築き上げてきた想いを感じる事ができますね。

 

 

 

新垣 勉 氏 の想い:生きること

 

新垣氏は、自身の目が見えないこと、両親が離別し祖母を母と教えられて育ったことなど、少年時代には何もかもがイヤになり「自分には生きる価値があるのか」と自問自答する毎日を過ごしたそう。

しかし自らの存在を消し去ろうかと考えた時、ラジオから流れてきた讃美歌が一筋の光のように感じたのです。そうして教会へと足を運んだところ、ある牧師との出会いがありました。

 

 

その牧師は彼の話を聞くと本気で心配し、当時荒れていた彼の心を涙と共に優しい言葉で包んでくれたのです。

その時彼は初めて「生きる力」をもらう事となりました。

 

 

人生は出会いを通して変化し、成長するものだ。

 

そう感じた新垣氏は現在、かつての自分と同じように心が荒れてしまった青少年へ向けて「オンリー・ワンの人生を大切に」と呼びかける活動も行っているのです。

 

 

この世界に一つしかない、大切な命、そして大切なあなた。

そう。あなたの存在こそ何者にも代えられない、尊いものなのです。

 

 

こうした“生きる力”を、メッセージとしてあなたもぜひ受け取ってください。

 

 

 

新垣 勉 氏 からのメッセージ

 

人は誰でもツライ事、悲しい事があるものですね。

そんな時、心に寄り添って支えてくれるのが音楽であったという経験はあなたにもあるはず。

 

かつて心が荒れていた新垣氏を優しく包んでくれた教会の牧師のように、心が豊か、そして心が満たされていれば人にも優しく接してあげられるもの。

 

音楽のハーモニーは人の輪も築いてくれるのです。私の歌を聴いて“元気をもらった”と一人でも言ってくれる人さえいれば、自分は生きているだけで嬉しいと感じます。

 

人の関係や国までをも超えた“音楽の力”に大きな可能性を感じているのです。

ぜひ私の歌や講演から“響き合う心”を少しでも感じとってくださればこんなに嬉しい事はありません。

 

あなたと会えるのを楽しみにしています。

 

 

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